7/06/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~BOSTON CELTICS~

今回、ボストンセルティックスのオーディションを受けてきました!!

▲BOSTON CELTICS DANCERS
セルティックスは、ニューヨークとロサンゼルス、ボストンのそれぞれの拠点で
ファイナリストを選考し、ファイナルを別日程で行います。
今回、私はニューヨークでのオーディションを受けてきました。

本当は志望度の高いチームでしたが、利き足の肉離れ&その他もろもろの治療・調整中
だったので、無理をしない程度に臨むつもりで参加; ;

結果としては、ファイナリストに選ばれることも叶わなかったのですが…
選考の内容を今後のために残しておきたいと思います!


ニューヨーク開催のオーディションには約50人が集まりました。
まず、第一次審査は、アクロスザフロア。

テクニックはキック、ファンキック、ダブル、リープと、技はシンプルなものばかりでしたが、
若干の振り付けが入ったり、向きを変えたり、かなり長めのものでした。

もちろん、流れを覚えることは必須です。
それに加え、2回行うシェネをアップダウン使い分けたり、顔や手のひらの向きなど、
細かい指示がありました。
この1次試験では半分以上削られ、受かった人はその後の2次審査へ。
とりあえず、私も間違えずに無難にはこなせたので、1次は通過しました。
ふー良かった。。

そして2次審査。
ここでは振り付けを習いますが、振り付けというほどのダンスのフリはなく、
アクロスザフロアの延長のようなテクニックずくしのジャズルーティーン。
数方向のキック、ファンキック、リープ、ジュッテ、左右開脚ジャンプ、ダブル、など。
基本的な技ですがプレパレーションのカウントは少なかった様に思います。
ほとんどのチームが何回か繰り返して審査されますが、
今回はオーディション自体発表含めて1時間半という短い時間だったので、
本番は一回勝負でした。

ほぼ全員間違えのない演技で、ジャンプの高さや、キックの高さ、
ターンの正確さを見ても、みんな技術を持っているなという印象でした。
ファイナリストにはニューヨークから5人選ばれましたが、
キックは鼻に足が届くまで、トウタッチはお尻の高さ以上、
ダブルのカウントでトリプルが出来る。などなどのテクニックの
素質を持った子が合格していました。

ファイナリストを選ぶのに、ダンスというダンスの課題は全くなかったので、
揃えることのできる正確な、テクニックを求めるチームだなと感じました。
セルティックスのディレクターは、アメリカの競技チアダンスでも名の知れる人で、
私も以前キャンプで習ったことがありました。

コレオグラフも人間性も素敵な人なので、この人のチームで習いたいと憧れてました。
自分のテクニックに自信を持てる様になったらまた挑戦したいチームだな!!


参考までに…
セルティックスは、毎年3拠点(ロス、ニューヨーク、ボストン)で、別日程で
ファイナリストの選考を行っている様ですが、もし受からなかった際には別の地区で
受験が再チャレンジが可能のようです。

ボストンで行われる試験は人数が多く、振り付けを覚えるのが一苦労の為に、
先に行われたニューヨークの試験を受けている子は少なくなかったです。
今回私と一緒に受けて、ファイナルに通過しなかった何人かも、
後日行われるボストン開催のオーディションを受けると話していました。

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