10/05/2012

モデルのお仕事:)

と言っても、写真を勉強している知り合いの被写体としてのお仕事ですが:)

カメラマンは、お寿司屋さんで知り合ったBrian Pawlowskiさん。

日本に対して深い興味・関心のある方で、家の奥には素晴らしい和の茶室が・・
独自の感性を持っている素敵なおじ様です。
今は、ビジネスをしながら、カメラの勉強をされていて、課題のお手伝いということで、
今回モデルを引き受けさせていただきました。

今回は、ありのままの人物を表す写真・・という課題で、
普段の私、そしてダンサーとしての私の両方を撮影することに。

特殊なカメラを使っていて、下に掲載したダンス中の写真とは印象が変わります。
顔の影が見えないだけで、こんなにもソフトな印象になります。
でも私って何でこんな丸顔なのだろう・・・ってつくづく思う。
(コンパスで書けるのではないか・・・笑)


これは、ダンサーとしての私。私の一番好きな写真です。
特殊なカメラを使っていて、飛んだ軌跡が若干見える為に、とても臨場感がありますね!

 
この2枚はダンスの間に撮影されたもの。
暑かったので、微妙に汗かいてます・・・特に右・・・。笑

 


そんなこんなを、ひたすら撮影すること約2時間・・・彼の納得いくものが撮影できた模様・・・

それがコレ!!!

加工しているわけではなく、実際に撮影できた写真です。

 

本人曰く、ダンスに入り込んでいる表情と、自然体なところ、そして抽象的なイメージが
良いみたい。クラスの中でも、一番出来の良い作品だったらしいです。

私にはこの写真の良さを理解するのはまだ難しいかも・・・と思ってしまったことは
ご本人には内緒です。ご本人に満足して頂けたからそれで良しだ!!笑



写真って真実を写すと書くけれど、普段鏡では見ない表情が
写真で写ったりすると、新たな自分を見つけたようで嬉しくなります。

それと一緒で、人からあなたってこういう人だよね!って言われることが、
自分で意識してないことだったりすると、これも新たな自分の発見で、嬉しかったりします。

そんな人から見る自分が、徐々に変化していることに驚きと楽しさを覚える今日この頃です。
変化を恐れずに、これからもチャレンジしていきながら、自分を発掘していきたいな!

よし!これからGYMに行こう!!

1 件のコメント:

  1. 福島達也2012/10/06 0:15

    とっても素敵なフォトだと思います。

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