10/12/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~OKC THUNDER①~

さて、久々のオーディション記事となってしまいましたが、
今回はOKCサンダーのオーディションについて書きたいと思います!

2008年にシアトルからオクラホマ市に拠点を移動し、若手を中心としたチーム編成で
近年急激な発展を遂げ、ついに昨シーズンはファイナルに進出し、
マイアミヒートと戦ったサンダー。惜しくもファイナルで敗れてしまったものの、
大きな可能性を秘めたチームです。

このチームは、オクラホマという立地柄、とても市民に愛されているチームです!
オーディションは完全にオフシーズンに入った時期でしたが、その頃も
ファイナルの熱が冷めやまず、いたるところでサンダーのロゴを目にしました。
地域密着型のチームで、本当に成功しているチームだということを再確認しました。

そんなこともあり、一見地域色が濃いのかなと思いつつも、
実は日本人で2人も活躍されていた方がいらっしゃるのです。
まず、ダンサーとして2009シーズンに石井尚子さん(当時のブログ)が、
そして2010シーズンにエンターテイメントのスタッフとして、森岡浩志さん(現在のブログ)が!
お二人ともバイタリティに溢れる方なので、地元のアツい集団にも受け入れられ、
とても愛されていたのだと想像します。

さて、私はダラスの知人宅にお世話になっていたため、レンタカーをして、
車でオーディション会場へ向かいました。約3時間、車の運転も慣れたものです。笑

会場入りし、ストレッチしていたところ・・・見覚えのある顔が!!!
そこには日本で東京ガールズとして活動していた、KEIさんが!!!
日本にいたときからの顔見知りだったので、とても衝撃的な再開でした。

一緒に頑張りましょうっ!ということで、張り切ってオーディションに!!
が!この日は、今までで一番体力的にタフなオーディションでした・・・・



▲選考前にチームカメラで撮影した個人写真。
写真提出を求められないチームは大体がこのような個人写真を撮影します。

まず、第一ラウンドの課題は、カウントにあったシンプルなポンダンスルーティーン。
曲は”We Run The Night”このころ、ラジオでいつもかかっていて馴染みがある曲でした。
大体8×8くらいだったかな・・曖昧です。

ここでは約1/3がカット。

次はヒップホップのルーティーン。
カウントではなく、曲のリズムで踊る様な振付でした。
曲はダンス映画「STEP UP4」の曲で、”Hands in the air”というヒップホップ系のダンスソング。
8×8のダンスが入りました。

ここでも約1/3がカット。

そして最終ラウンドは、ジャズルーティーン。
第2ラウンドのヒップホップルーティーンの曲からの続きで8×8のダンスが入りました。
技はトリプルターン(ダブルでも可)、変形ジュッテ、カリプソが。

そしてその後はアクロスザフロアがありました。
課題の3種類の(だったと思う)左右のアクロスザフロア、計6本を
3人ずつジャッジに見せていきます。

シェネ、ピケターン、ダブルターン、ジャンプはセカンド、ジュッテ、などの基本的な技でしたが、
連続で覚えてすぐに実施だった為、頭も体力的にもハードでした。

これでプレリミナリーのオーディション工程が全て終わりとなり、
1時間くらいのジャッジタイムを挟んで、発表となりました。

一緒に受けていたKEIさんも私も無事に通過し、ファイナルへと駒を進めました。
終わった後はかなり疲れ切っていたけれど、宿泊代ももったいないことだし、
とりあえずその日はダラスへ戻ることに。

長い長い一日でした。
この次は、いよいよ面接とファイナルステージ、です!

▲一日を戦い抜いた後のKEIさんと私!やりきったーって表情です!!


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