2/11/2013

NFLチアリーダーって?②~私の49ers audition~

長ーいことブログをさぼっていました。
ごめんなさい。。

年初から、縁があった会社で仕事をはじめ、OLしながらダンスの練習と、
体作りに励んでいます。なかなか自分の時間が取れず・・気づけば、
ブログもこの放置っぷり。ごめんなさい。

さて、私は昨年のNBAのオーディションの経験をつらつらと書いてきましたが、
今回は、私の海外経験の原点である、NFL49ERSのオーディションについて
書きたいと思います。

私がトライアウトを受けたのは2011年3月末。
初めての海外一人旅。そして初めてのオーディション。
英語もままならなかった当時、本当に多くの方々のお力を頂きました。

▲目立つ衣装でなきゃ!という事で、蛍光色の緑を選び、
スパンコールとラインストーンを沢山付けました。


ゼッケン番号を自分の衣装に着ける瞬間・・
「いよいよ始まるんだ、どんな世界が待っているんだろう」というワクワク・・

その気持ちは、一生忘れないものだろうなと思います。
緊張しすぎて、直前までお腹を壊してトイレにこもるという苦い思い出も・・笑


初めて目にする同世代の沢山のアメリカ人・・
手足の長さや、頭の小ささや、お人形の様な目とメイク・・
自分との違いに、驚くばかりでした。


そんな戸惑っている私を見て、オーディション直前にお世話になっていた方に言われた一言。
「彼女たちだって緊張してるんだから、みんな同じ立場だよ。自信持って行ってらっしゃい」と。

この言葉に励まされてオーディションを乗り切ることが出来たと思います。


オーディションの内容は、1分程度の課題のダンスを2回のラウンドで披露すること。
テクニックはダブルターンとキックだけで、シンプルなダンスでした。
でも、49ERSらしい動きの大きい素敵なジャズルーティン課題です。

課題を覚えている時に感じた事・・アメリカ人と自分との踊り方の違い。
形は合っていなくても、ダンスがリズムに溢れていて、とても楽しそうだということ。
一方、形ばかり気にしていた私のダンスはとてもつまらないダンスになっているかも・・

そこに気づいてしまった私は、「とりあえず真似をすることだ!」と思って、
ベテランのメンバーの後ろにぴったりくっついて、同じように踊ることに集中しました。

今思うと、オーディションでジャッジの前で踊ったものは、気づかない内に
日本での自分の踊り方とまるっきり変わっていたように思います。
自分のスタイルを変えてしまうくらい、影響と刺激をもらった経験でした。


今でも、課題曲を聞くと、何とも言えない緊張感が蘇ります。

この課題曲を聴いて、踊ることで、ダンスが好きだなーという自分の素直な
気持ちを再確認できる気がするんです。

迷った時は、自分の心を聞くこと。
私はやっぱり、ダンスが好きだ~~!


続きは次回・・ですが、
ここで自身のレッスンのお知らせです。



【オーディションに向けた少人数制のレッスンのご案内】
 

NFLオーディションに向けた、ダンスレッスンを個人的に開催することになりました。
今回は、少人数制で、直接的なアプローチが出来るレッスンにしたいと思っています。
もちろん、将来的に目指してみたいという方も大歓迎です。
ご興味のある方、詳細をお送りするので直接メッセージにてご連絡下さいませ。
 

日程:2月21日~3月28日の毎週木曜日
時間:19:30~21:00
場所:代々木駅 2分

連絡先:m.satake.cheer@gmail.com

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