8/23/2013

NBAダンサーへの挑戦 ~2013 NY KNICKS①~

オレンジと青という斬新なカラーのチーム。
ダンサーも、衣装でお分かりの通り、アメコミをイメージしたポップな感じです。セクシー過ぎず、クール過ぎず、爽やかなイメージのダンスチームのイメージです。



ジャンルは、ヒップホップ、チアっぽいダンス、ジャズ、等を踊ります。
あと、アクロバット的なテクニックも。

昨年受験していたので、何となくオーディションの流れを知っていましたが、知っているが故にとても緊張です・・。
体力的にも、精神的にもとてもハードな選考だったので。しかし、今回はディレクターとコーチがかわり、ジャッジの雰囲気が温和な感じになっていました。

会場は昨年と同様のチェルシーピア60。
ハドソンリバー沿いにあるスポーツ施設で、バスケコートの一面を貸し切って行われます。時間までオーディション会場に入れないので、いつも熱い場所で、ひたすら開場まで待つというイメージです。昨年は、偶然隣のコートに居合わせたクリスブラウンと会って写真まで撮影が出来たという、軌跡が起こった場所です。
 
ニックスのオーディションでは、IDのチェックがあります。(IDとは、日本でいう身分証明書です)パスポートを持っていけばいいのですが、昨年はワーキングパーミッションがないと受けてはダメだよと言われ、受付の段階で躓いたのを覚えていたので、今回は、自分のビザのことを記載した、覚書を持っていきました。

まず1stラウンドは、アクロスザフロアです。ダブルターンと、リープジャンプ(チアリーダーのテクニックではおなじみの、ジャンプの後にお尻で転がる技)と、キックが入りました。このラウンドはネッツ同様、事前のワークショップに参加すると免除されます。私は日程が合わず、ワークショップに参加していなかったので、1stラウンドから参戦しました。オーディションの参加者は、250人くらい?昨年と同じくらいの人数でした。

ニューヨークはヒップホップを踊る人が多いですが、オールジャンルこなせる人が多い気がします。ほとんどのチームでは、ヒップホップかチア出身者(テクニックが出来る人)かに分かれる気がしますが、ニューヨークでは、小さいころからバレエをやっていたりして、どのジャンルでも基礎がしっかりある人が多い気がします。

ヒップホップを踊る大きめのスニーカーを履いて、衣装もヒップホップをイメージした衣装なのに、しっかりテクニックのスキルもあるという人が多いです。さすがニューヨーク!

私はディレクターの列に並び、審査を受けました。ここは、落ち着いて出来てクリア。

このチームも、ネッツ同様、多少チームのイメージに合わせてカットしているように思いましたが、だいたいは順当にテクニックの有無で選考されているように思いました。
約半分くらいの確率で1次を通過していたと思います。

次は、ダンス審査の2ndラウンドについて記載します!

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